2012/04/19(Thu) 15:58 お久しぶりです

前の記事からもう2年もたとうとしているだなんて!!
こりゃビックリだ。
私は全然普通に生きてました。
消しゴムハンコ彫りは、人から頼まれでもしない限り
あんまりやらなくなってきたんです。
上の写真はよく高校の理科でやったウニの受精の生育課程です。
私の母が学校の理科の先生なんですけど
私がハンコ彫れると言ったら
「じゃあ生徒のプリントに押すやつ作ってよ」と言われました。
(まだ消しゴムに転写もしてない原画段階)
聞いてみたら、学校の先生はあの
「よくできました」「もう少し頑張りましょう」のハンコに
けっこうこだわりがあるらしいです。(人によるけど)
自分だけのオンリーワン判子が欲しいとか何とか。
まぁ、言われてからもうかれこれ3年くらい経っちゃっててて、
その母もこないだ定年を向かえ、再任用になってしまいました。
この絵も、描いた(トレスした)のはけっこう前。
「プルテウスは絶対に入れて!」という熱いご要望にお答えしたことだけ覚えてます。
今となってはどれがプルテウスだったか覚えてない…。
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2010/05/17(Mon) 04:57 宇宙ショーへようこそ
先日、アニメ映画の試写会に当選したので行って参りました。
舛成孝二監督、脚本の倉田英之さん、プロデューサー・落越さんという組み合わせ、
以前紹介した「かみちゅ!」や「R.O.D」で有名なチームの待望の新作なのです。
4年…くらい待ったでしょうか今回の作品は小学生5人の夏休みの大冒険のお話。
タイトルは「宇宙ショーへようこそ」、6月26日公開っ!
と、言うわけで主要5人の子供達のハンコです。

(▲クリックで拡大します)
左から、夏紀、康二、周(あまね)、倫子(のりこ)、清、です。
どの子もカワイイんですけど、私は周ちゃんイチオシです(^^)
だ、だっこしたいです。あと「もう知らなぁいっ!」とか言われてみたい…。
試写会では上映前に監督とプロデューサーさんから挨拶があって、
監督:
「あちこちに迷惑をかけたり、スタッフの人によっては血反吐を吐く思いをして
やっと作り上げました。それだけに良い物になっていると思います。
フィルムに血は付いてないので、安心して見て下さい」(うろ覚え)
プロデューサー:
「ドイツのベルリンでは子供から大人まで、大喝采で喜んで貰えました。
なので日本で受けなかった場合、僕らはドイツに移らなくてはなりません。
皆さん、見終わった後は一人ノルマ最低20人には面白かったと宣伝して下さい。
今日はそのための試写会です(笑)」(同じくうろ覚え)
脚本の倉田さんはいらしてなくて残念でした。
映画本編はもう何がなんだかすごすぎて未だに頭の中が整理しきれてません。
ハッキリ分かるのは子供達がキラキラ輝いてとても可愛かったです!(笑)
そして画面の密度の高さや、舛成監督独特の演出による空気感…
スクリーンの向こうに、本当に空間と時間があるように感じました。
見ていてすごく劇場の天井に光が反射してるのとかが気になるんですよ。
アニメでこんなにも「こっち側」と「あっち側」を意識したことはありません。
とにかく!とにかく劇場で見ることをおすすめします!(^^)

夏紀と康二のアップ

周ちゃん、倫子、清兄ちゃん
ところで…
ウェブの試写会応募フォームにブログURLを書く欄があったのでピンときたんですよ。
きっとブログを持っている人の方が当選に有利なんじゃないかって!
そしてアドレスを書いて応募したら見事当選。
なのでしっかり宣伝させて頂きましたよー!(全然関係なかったりしてね・笑)
もう一回、更新します。ポチとインクちゃんはぜひ作らなければ!(^^)
ではでは!
「宇宙ショーへようこそ」 http://www.uchushow.net/
舛成孝二監督、脚本の倉田英之さん、プロデューサー・落越さんという組み合わせ、
以前紹介した「かみちゅ!」や「R.O.D」で有名なチームの待望の新作なのです。
4年…くらい待ったでしょうか今回の作品は小学生5人の夏休みの大冒険のお話。
タイトルは「宇宙ショーへようこそ」、6月26日公開っ!
と、言うわけで主要5人の子供達のハンコです。

(▲クリックで拡大します)
左から、夏紀、康二、周(あまね)、倫子(のりこ)、清、です。
どの子もカワイイんですけど、私は周ちゃんイチオシです(^^)
だ、だっこしたいです。あと「もう知らなぁいっ!」とか言われてみたい…。
試写会では上映前に監督とプロデューサーさんから挨拶があって、
監督:
「あちこちに迷惑をかけたり、スタッフの人によっては血反吐を吐く思いをして
やっと作り上げました。それだけに良い物になっていると思います。
フィルムに血は付いてないので、安心して見て下さい」(うろ覚え)
プロデューサー:
「ドイツのベルリンでは子供から大人まで、大喝采で喜んで貰えました。
なので日本で受けなかった場合、僕らはドイツに移らなくてはなりません。
皆さん、見終わった後は一人ノルマ最低20人には面白かったと宣伝して下さい。
今日はそのための試写会です(笑)」(同じくうろ覚え)
脚本の倉田さんはいらしてなくて残念でした。
映画本編はもう何がなんだかすごすぎて未だに頭の中が整理しきれてません。
ハッキリ分かるのは子供達がキラキラ輝いてとても可愛かったです!(笑)
そして画面の密度の高さや、舛成監督独特の演出による空気感…
スクリーンの向こうに、本当に空間と時間があるように感じました。
見ていてすごく劇場の天井に光が反射してるのとかが気になるんですよ。
アニメでこんなにも「こっち側」と「あっち側」を意識したことはありません。
とにかく!とにかく劇場で見ることをおすすめします!(^^)

夏紀と康二のアップ

周ちゃん、倫子、清兄ちゃん
ところで…
ウェブの試写会応募フォームにブログURLを書く欄があったのでピンときたんですよ。
きっとブログを持っている人の方が当選に有利なんじゃないかって!
そしてアドレスを書いて応募したら見事当選。
なのでしっかり宣伝させて頂きましたよー!(全然関係なかったりしてね・笑)
もう一回、更新します。ポチとインクちゃんはぜひ作らなければ!(^^)
ではでは!
「宇宙ショーへようこそ」 http://www.uchushow.net/






